今回は受注数量の説明1です。
前提として
受注数量の説明1は従来の費用見積方法
受注数量の説明2は新しいご提案となります。
受注数量の説明1↓
受注数量の計算
釣針のOEM供給では釣針材料の仕入重量単位で計算されます。
扱う材料は
40Kgf、80Kgf
の2種類になり、OEM供給の場合40Kgfもしくは80Kgfの材料「1巻分で出来る数量」の針をお買取りいただくのが基本となります。

数量確定に必要な要素
・針の太さ・・・材料線径(mm)/線番(#)
・針1本を作るのに必要な材料長さ・・・仕様寸法(mm)
・加工工程に必要な材料長さ・・・切しろ・捨てしろ(mm)
ご用意いただくもの
・類似サンプル(できれば複数本)
・図面が作成できる場合はDXF(2D)データ
のどちらかでご提示いただければ「仕様寸法」を確定させます。針の線径は類似品サンプルから比較検討されるのが一般的で最終的に近似する線径をこちらから提案いたします。
数量の例
ジギングフック(太軸大型)9/0 線径3.44mm 8400本~8500本/80kg
ジギングフック(ライト)1/0 線径1.46 44000本~46000本/40kg
ジギングフック(ライト)5/0 線径2.14 34000本~36000本/40kg
※受注数量の説明2では
「数量の例」をみていただいて「多いな~」と感じられる事とお察しいたします。2026年現在、コロナ渦を経て多様な仕入事情があるかと思いますので柔軟なご提案ができれば と考えております。
